土香便り(つちかだより)

百姓を夢見るサラリーマンが野菜作りを通して感じたり体験するであろう様々な事を「土の香り」のように、さりげなく気取らずにお伝えします。
Posted by 人参舎

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 人参舎   0 comments   0 trackback

堆肥作り

畑の土に化学肥料をはじめ有機肥料も殆ど与えていないので土が栄養失調なのは分かっているのですが、草が生えたり、作物を育てたりしているうちに土が出来てくると聞き半信半疑でほぼ無肥料で一年間やってきました。
ほぼ無肥料というのはこの春に完熟牛糞を軽トラ一杯入れたからです。

畑の一部にはミミズが住むようになってきていますが土地は痩せています。

「牛糞を2トンくら入れれば良いよ」なんてアドバイスも頂いたのでが、チョット抵抗があるので、秋には間に合いそうも有りませんが春以降に備えて堆肥を入れる事にしました。
春先に苗床用に作った温床が半年以上経って良い堆肥に成っているので、油かすと鶏糞を入れてもう少し熟成させようと思います。

苗場





かなり、苗場は荒れています。シートも掛けずにおいたので側面のワラが大分痛んでいます。でも、踏み固めた枯れ葉にフォークを差してみると腐葉土になっていました。

堆肥になっています


腰位置位まで踏み固めた腐葉土を底からかき混ぜて空気を入れてあげようと使い慣れないフォークで腐葉土と格闘です。


堆肥作り1



すると、腐葉土のなかから大きなミミズもいるのですが、カブトムシ幼虫がコロンと出て来ました

カブトムシの幼虫 1

います、います。 分かりずらいですが3匹写っています。

カブトムシ幼虫 2


こんなにいて、フォークで刺したらいけないので 幼虫の待避場を作って幼虫を見つけては
待避場に移しながらの作業になりました。

幼虫待避場 2


この竹を割った移植ごてみたいな物で傷付けないように20匹くらい移しました。
入れ物が浅いので 深い入れ物を探さないといけません。


堆肥作りに戻ります。この腐葉土に油かすと鶏糞を入れ適当に混ぜて、混ぜて

堆肥作り3




その上に、おまじないの様に残っていたワラを敷いて水を掛けてみました。

堆肥作り5



後は、ビニールシートを被せて雨水が入らないようにして、熟成を待つことに。

堆肥作り 終了



おまけです。  

今夜のビールのお供は またまた、「茹で落花生」です。
しっかりした実が大分増えてきました。

収穫 落花生

DSC01751.jpg

関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://ninjinsya.blog27.fc2.com/tb.php/137-f2e46265
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。