土香便り(つちかだより)

百姓を夢見るサラリーマンが野菜作りを通して感じたり体験するであろう様々な事を「土の香り」のように、さりげなく気取らずにお伝えします。
Posted by 人参舎

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農業塾で思うこと

本日は 農業塾の日でして、朝から一時間程の講義を受けて 研修農園の秋植え野菜の植え付けの実習をしてきました。
小カブ、大根、キャベツ、レタス、ブロッコリ等々かなりの作業内容でした。

講義の内容は当然と言うか当たり前ですが、化学肥料、農薬を使う慣行農法な訳です。大根の農法の話で気になった講師の方の言葉ですが「味よりも大きさが揃うもの、小葉なものつまりは扱い易いものが商品価値が高い」と、言うものでした。
確かに、大根に限らず梱包し易いもの、機械で処理し易い形、大きさが野菜に求められる事も解ります。できる限り安いコストで野菜を市場に出さないと 海外からの野菜に負けてしまうと言う事も理解はできます。

農業で飯を食べていない者が偉そうな事は言えませんが、農業って日本人の健康と安全を担う最も重要な産業ではないでしょうか。そして、安全で美味しい野菜を提供することが最も大切な使命と思うのです。色や形、大きさを求める農業は何か違っているように思えてしょうがないのです。
勿論、我々消費者の意識改革が一番必要なのですが…。

私も、安全で美味しい野菜作りを目指しいろいろと試行錯誤を繰り返して行こうと思っています。その中で体験したこと失敗したことをブログに載せて行こうと思っています。

 
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